絶対音感について
幼児期において、絶対身につけて、おかなければならないのはこの2つです。
ピアノを弾くために必要な指の骨格が発達していくのは6〜7才からですので、2〜5才では、弾くことより感覚的な基礎作りが大切です。
右脳の発達が目覚ましい幼少期は、将来ピアノを弾くために欠かせない感覚的な部分を育てていくために最も大切な時期だと言えます。

他の音と聴き比べなくてもその音の音名がわかる能力
普通、人は成長するにつれていろいろなことができるようになっています。
けれど、絶対音感については逆で、大きくなるにつれて「絶対音感」の可能性は失われていくのです。
人間の耳は胎児の時にすでに外界の音を聴いているほど他の器官より発達しています。
そのかわり6,7才までにほぼ一生分の発達をおえてしまいます、8才ころには完全に発達が止まってしまいます。
これは音感に限らず言語の習得などにもいえることです。
逆に、タイムリミットの年齢までに音感を身につけておけば、それは一生失われることない大切な財産となるのです。
ソルフェージュとは・・・
音感やリズム感をリズム感をのばし、読譜を練習するといった、音楽の基礎練習のことです。
リトミックとは・・・
耳から聴き、感じた音楽を身体反応を通して表現活動へ結びつけるもので、スイスの作曲家、教育家であるジャック=ダルクローズが考案した音楽教育方法です。

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